いや〜、広島ってほんと「職人の街」だよね。
お好み焼きだけじゃなく、実は“鉄の街”としても有名なんだ。
先日、広島市の安佐北区あたりで小さな鉄工所を見学する機会があったんだけど、これがまた想像以上にアツかった!
広島の鉄工所に息づく職人魂
広島の鉄工所って、単に金属を加工してるだけじゃないんだよね。
機械部品や精密パーツを作るにしても、「どうすれば使う人が喜ぶか」っていう視点をちゃんと持ってる。
図面どおりの精度を守りながら、見た目や触り心地にもこだわる――そんな“プライド”みたいなものを感じた。
俺が見た工場でも、職人さんたちがミリ単位の加工を真剣な表情でやっててさ。
その集中力たるや、もはやアートの領域。
「鉄を削る」って聞くと地味な仕事っぽいけど、実際はめちゃくちゃ繊細な世界なんだなって驚いたよ。
“好き”から生まれるこだわりのモノづくり
面白いのが、職人さんの中には“趣味”を仕事に活かしてる人も多いってこと。
たとえばバイクや車が好きな人が、自分で使ってみたいパーツを開発したりする。
その情熱が仕事にもつながってるんだよね。
「好き」って気持ちは、どんな業界でも強い武器になるんだなって思ったよ。
それに、広島の鉄工所は多品種少量生産にも強い。
「こんな形できる?」っていう細かい要望にも柔軟に応えてくれる。
いわゆる“町工場”の強みって、そういう人間味のある対応力にあるんだと思う。
広島の地場産業を支える“縁の下の力持ち”
広島って、昔から自動車や造船、機械関連の工場が多い地域。
そうした大きな産業の裏には、必ず地元の鉄工所の力があるんだよね。
表には出ないけど、実際に部品を作ってるのはこういう小さな工場たちなんだ。
俺も普段の仕事で機械部品に触れることがあるけど、「この一つのネジがちゃんと作られてるから、全体が動くんだよな〜」って思うことがある。
広島の鉄工所で働く職人さんたちって、そういう“縁の下の力持ち”なんだよ。
派手じゃないけど、めちゃくちゃカッコいい。
