岡山でマイホームを建てた僕の体験をもとに、建設会社選びや気を付けたいポイントをまとめました。岡山ならではの気候や土地の特徴を踏まえた家づくりは、住んでからの快適さが全然違います。これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。
岡山は晴れの国でも油断は禁物
岡山は晴天が多く温暖で、住宅に適していると言われます。ただ、大雨や台風の影響もゼロではありません。特に西日本豪雨の際は、川沿いや低地で被害が出ました。僕も土地探しのときはハザードマップを熟読し、地盤調査も実施しました。結果、軽度の地盤改良が必要と分かり、予定より費用は増えたものの、後々の安心には代えられませんでした。岡山平野特有の地盤リスクには注意が必要です。さらに、日当たりが良すぎる場所では夏の室温上昇対策も重要になってきます。
建設会社は地元密着型が頼りになる
全国展開の大手も検討しましたが、最終的には岡山の建設会社に依頼しました。岡山の気候を熟知しているからこそ、断熱や日射対策の提案も細やかです。「夏の強い日差しに備えて軒を深めに出しましょう」「冬は意外と冷え込むので断熱材は厚めにしましょう」といったアドバイスはとても参考になりました。現場監督さんも親切で、工事中の小さな疑問もその都度説明してくれ、安心して任せられました。大手にはない親身な対応は地元業者ならではだと感じました。
完成後に実感する地元建設会社の良さ
住み始めてからは、快適そのものです。晴れの日が多い岡山だからこそ太陽光発電も活躍し、電気代もかなり助かっています。断熱性能が高いおかげで、夏も冬もエアコンの効きが良く、快適に過ごせています。何かあった時もすぐ駆けつけてくれる地元業者のフットワークの軽さも魅力。ちょっとした修理や相談にもすぐ対応してくれるので、長く住み続ける家には本当にありがたい存在です。岡山で家を建てるなら、ぜひ地域密着の建設会社も候補に入れてみてください。